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7月29日・こどもシェルター「こころんハウス」開設1周年記念シンポジウム 開催のお知らせ


弁護士曽我智史が副理事長を務めるNPO法人つなごは、2017年9月にこどもシェルター「こころんハウス」を開所し、もうすぐ1年になります。

虐待や貧困等の事情から居場所のない子どもたちに心身を休める場所を提供することができたのは、 ひとえにみなさまのご支援、ご協力の賜物と心よりお礼申し上げます。 この夏、こどもシェルター「こころんハウス」開所1周年を記念してシンポジウムを開催いたします。 本シンポジウムでは、NPO法人つなごの1年間の活動 報告に加え、 虐待を受けた10代後半の子どもの自立支援のあり方について考えたいと思います。 ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。 ================================ こどもシェルター「こころんハウス」開設1周年記念シンポジウム  ~虐待を受けた10代後半の子どもの自立支援のあり方~ ================================ 【日時】 2018年7月29日(日) 13:30~16:00(開場12:30) 【会場】 神戸市産業振興センター10階 レセプションルーム      〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号       (神戸ハーバーランド内)  交通案内  最寄駅 JR神戸駅(徒歩約5分)      阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分      神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分      市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分  施設案内      https://www.kobe-ipc.or.jp/facility/access.html  [第1部] こどもシェルター活動報告 NPO法人つなご副理事長 弁護士 曽我 智史  [第2部] 基調講演  ~社会的養護における自立支援の現状と課題~ 原田 旬哉 氏 (園田学園女子大学人間教育学部 准教授)  [第3部] パネルディスカッション  ~10代後半の要保護児童の自立支援の在り方~ コーディネーター 原田 旬哉 氏 パネリスト    觜本 郁  氏(NPO法人 神戸の冬を支える会) 笹谷 実咲 氏(元児童養護施設利用者, 小説「明日の子供たち」(有川浩氏作)のモデルとなった方) 國富 さとみ氏(弁護士)  主 催:特定非営利活動法人つなご  後 援(予定):兵庫県、神戸市、尼崎市、兵庫県弁護士会、  兵庫県臨床心理士会、兵庫県社会福祉士会ほか 【参加費】 無料 【参加申込方法】   下記項目をご明記のうえ、FAX(06-6494-2951)か、   メール(hyogo.shelter@gmail.com)にてお申し込みください。   件名「7/29イベント参加希望」   ①お名前、②ご職業(ご所属)、③お電話番号、   ④Emailアドレス、⑤住所、⑥どちらで当イベントをお知りになられたか 【スピーカープロフィール】 ・原田 旬哉氏 (園田学園女子大学人間教育 学部准教授、社会福祉士) 関西大学大学院博士課程前期課程修了(修士)。1993(平成5)年に児童養護施設に入職し児童指導員、副主任、家庭支援専門相談員、主任児童指導員として19年勤務し、2012(平成24)年退職する。在職中は主として中高生の生活や進路などの支援をおこない、その後、家庭支援専門相談員として、施設で暮らす子どもの家庭復帰の支援をおこなう。退職後、大阪成蹊短期大学専任講師として保育士養成に携わり、2014(平成26)年より現職として仕事をしながら、社会的活動として、特定非営利活動法人つなごのメンバーとして、子どもシェルターの運営や、一般社団法人児童養護応援団ともにを仲間と立ち上げ、児童養護施設を正しく知ってもらえるようにとの思いからアウェアネスリボン活動として「ミントリボン」の普及活動をしている。国立社会保障・人口問題研究所 研究プロジェクト委員。 ・觜本 郁氏 (NPO法人神戸の冬を支える会理事、NGO神戸外国人救援ネット運営委員、元神戸市職員、社会福祉士、精神保健福祉士) 阪神・淡路大震災後、被災者支援活動として外国人支援や、ホームレスの方の生活支援等に奔走。その後も広い世代の生活困窮者や居場所を失った方等の生活支援・自立支援に携わる。 *NPO法人「神戸の冬を支える会」:震災直後、ホームレスの方が震災の支援策からも排除される中、住居のない方の生活や人権を守るために1995年の秋に立ち上がった団体。2002年NPO法人化。 ・笹谷 実咲氏 (社会福祉学士、元児童養護 施設利用者) 神戸医療福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業。実母、継父、妹の4人で暮らしていたが、母が精神的に厳しい状況となり養育困難となる。「このまま親とは暮らすことができない」と決断し、小学校5年生で自ら施設で暮らすことを決断する。施設で暮らす子どもは「かわいそうな子どもではない」が持論。読書が好きで、有川浩の小説が大好きだったこともあり、施設職員と話して「児童養護施設のことを小説にして欲しい」と手紙を送ることを決断する。有川氏との出会いが人生を大きく変えることになり、多くの人との出会い繋がることとなる。高校卒業後は大学へ進学し、今年3月に無事に大学を卒業する。小学校5年生から走り続けた人生だったこともあり、現在は回復するためアルバイトをしながら社会福祉士の資格取得を目指して勉強しつつちょっと休憩中。将来は、社会福祉士の資格を生かして子ども家庭福祉の領域で仕事をしたいと考えている。「明日の子供たち」の登場人物のモデル。 -- ご支援のお願い -- あなたもNPO法人つなごのメンバーとして、 私たちの活動に参加しませんか? 現在、賛助会員を募集しております。 会員の方々に向けたニューズレター(年2回)やメールマガジン(不定期)などで 活動成果をご報告しますので、ぜひご確認ください。 会費は以下のとおりです。 個人・・・年会費1口3,000円(1口以上) 団体・・・年会費1口10,000円(1口以上) ご入会をご希望の方は以下の項目をご記入の上、 事務局宛てにFAX(06-6494-2951)かEmail(hyogo.shelter@gmail.com)にてお申し込みください。   件名「賛助会員入会申込み」   ①お名前、②ご職業(ご所属)、③お電話番号、   ④Emailアドレス、⑤住所、⑥ご質問等 ぜひ私たちと「つながり」ましょう! 詳しくは下記事務局までお問い合わせください ◆会費・寄付金お振込み先 ゆうちょ銀行からお振込みの場合: 記号番号 00910-6-333061          トクヒ)ツナゴ その他の金融機関からのお振込みの場合: ゆうちょ銀行 店名:0九九(ゼロキユウキユウ) 当座 0333061 トクヒ)ツナゴ

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