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子どもをめぐる法律問題
(弁護士曽我のみ)

​子どもをめぐる法律問題

 

いじめを受けて困っている、いじめをしたと疑われ困っている、学校の教員から体罰やハラスメントを受けた、子どもが虐待を受けているのではないか、子どもが事件を起こした(少年事件)など、子どもに関する相談であれば、地域を問わず、相談を受けています。

弁護士曽我は、社会福祉士の資格も有し、児童福祉の観点からも事案の見立てを行い、解決策の方向性を見出すことに長けています。

なお、弁護士曽我は、いじめを含む学校事故の調査委員会の委員を多数経験し、児童相談所や市町の児童福祉行政のアドバイザーも務め、NPO法人つなごという子どもシェルターを運営するNPOを立ち上げるなど、子どもの権利擁護に関する活動をしてきました。子ども支援をする団体に対してアドバイスをする機会が増えてきました。

また、最近では、学校に対して、そのコンプライアンス体制に意見を述べる機会も増えております。

子どもの声を聴き、子どもの最善の利益を考えながら、一緒に解決の筋道を見出していきたいと考えています。

 

※ 現在、弁護士曽我は、尼崎市子どものための権利擁護委員会の委員、宝塚市子どもの権利サポート委員会の委員、大阪市いじめ調査第三者委員会の委員をしており、また、兵庫県の児童相談所のアドバイザーをしている関係で、尼崎市立の学校、宝塚市立の学校、大阪市立の学校、兵庫県を紛争の相手とする相談は受けておりません。

もっとも、尼崎市や宝塚市の学校との関係で、困ったことがあるときは、尼崎市子どものための権利擁護委員会や宝塚市子どもの権利サポート委員会にご相談ください。独立した第三者権利救済機関の立場でサポートできる場合があります。