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​NPO法人の法務サポート

​NPO法人の法務サポート

弁護士曽我は、子どもの権利擁護のためのNPO法人を一から立ち上げ理事をし、その他のNPO法人でも理事を務めています。

弁護士小林も、マンション管理組合をサポートするNPO法人の正会員になり、NPO法人の社会貢献活動の可能性と課題を実感するようになりました。

そこで、私たちは、NPO法人の法務サポートに注力していくこととしました。

弁護士には何かトラブルや事故がおこってから相談するもの、と思いこんでおられませんか?

大ごとになる前に、ちょっと気になることがあるという段階で早めにご相談いただくと、トラブルを未然に防ぐことがでい、ひいては本来の活動に力を注ぐことができます。

「気にはなっているのだけれど、こんな小さなこと、弁護士さんに聞いてもいいのかな。」

「取引先からもらった契約書、サインして問題がないのかどうか相談してみたい。」

「計画している事業が、法律に抵触しないかどうか、確認したい。」

「困ったお客さん(利用者さん)との対応、なにかいいヒントはないか。」

などと悩まれていませんか。

取引先との契約関係、お客様(利用者様・ご家族様)やご近所との対応、労務、法人運営等に関する法的な問題から、関係者の私生活上のことまで、ちょっとしたトラブルや気になる点を、かかりつけのお医者さんのように、気軽に継続的に同じ弁護士に相談できると安心ですね。

​私たち弁護士は、あらゆる法律問題について対応することが可能で、代理人として活動することができます。

困ったときに「弁護士に確認して、それから連絡しますね。」と相手に伝えられたら、ちょっと気持ちが楽ですよね。

まずはお気軽にご相談下さい。

そして、弁護士に相談してよかったと思っていただけたら、私たちも嬉しいです。

気になることがあったらそのつど、ご相談にこられる方もいらっしゃいます。

また、単発のご相談やご依頼でご満足いただいた場合に、弁護士と顧問契約を交わすのも一般的です。

顧問契約は、月額3万3000円~で、よくお話をうかがったうえで、みなさまのニーズに沿ったご提案をさせていただきます。

通常の相談は面談のみで、電話相談、メール相談、オンライン相談、訪問相談は行っておりませんが、顧問先に対してはこれらに対応していますので、より気軽に相談できる環境が整います。

顧問契約を結んだ方であれば、万一、訴訟などの法的対応が必要になった場合も、事情をよくわかった弁護士が迅速に対応し、費用も通常料金より割引がございますので、ご安心いただけます。

NPO法人は、福祉、教育、文化、まちづくり、環境、国際協力など様々な分野で、社会の多様化したニーズに応え、今後ますます重要な役割を果たすことが期待されています。

他方で、高齢化問題や新型コロナウイルス感染症拡大の影響なども深刻ですし、社会のコンプライアンスへの意識の高まりにも適応していかなければなりません。

私たちは、NPO法人のみなさまと絆を深め、ともに成長し、ともに地域・社会に貢献する存在でありたいと願っています。